2013年10月22日
麗人画展
随分と涼しくなりました。
木々が色づき始め、来月には紅葉も見頃ですね。
芸術の秋真っ盛り、今日は画廊ギャラリー『風の門』で開催される
柳澤一芸(やなぎさわ いちげい)氏の個展をご紹介します。

ヨシの紙とヨシ筆に惚れ込み、
勢いのあるひと筆の迫力。
悩殺されそうな瞳と甘い唇。
『麗人画』といわれるその作品は、
左目、鼻、唇、胸のふくらみと
流れる黒髪だけで描き続けられます。
2013年11月12日火曜日~17日日曜日
11時~18時 画廊 ギャラリー『風の門』
草津タワー 111 草津駅東口より徒歩5分
草津市大路1-7-1-108 Tel 077-567-8574
木々が色づき始め、来月には紅葉も見頃ですね。
芸術の秋真っ盛り、今日は画廊ギャラリー『風の門』で開催される
柳澤一芸(やなぎさわ いちげい)氏の個展をご紹介します。
ヨシの紙とヨシ筆に惚れ込み、
勢いのあるひと筆の迫力。
悩殺されそうな瞳と甘い唇。
『麗人画』といわれるその作品は、
左目、鼻、唇、胸のふくらみと
流れる黒髪だけで描き続けられます。
2013年11月12日火曜日~17日日曜日
11時~18時 画廊 ギャラリー『風の門』
草津タワー 111 草津駅東口より徒歩5分
草津市大路1-7-1-108 Tel 077-567-8574
2013年10月08日
野田版画工房『灯紙美・ともしび』企画展
来たる、10/28~11/4に『灯紙美・ともしび』企画展(11時~18時)を、
野田版画工房及び光明寺にて開催します。
和ろうそく大與(高島市)の四代目・大西 巧さんの「手掛け」製法の和ろうそくと
野田版画工房の襖と屏風のコラボ企画展です。
和ろうそくの明かりに照らされ、互いの存在感を出しながら
たたずんでいる姿の美しさを感じてもらえれば・・・
11/4、5は大西さんも在廊予定です。
是非、お越し下さい。
野田版画工房 〒527-0213 東近江市和南町849
Tel 050-5802-9585 http://www.nodahanga.com
野田版画工房及び光明寺にて開催します。
和ろうそく大與(高島市)の四代目・大西 巧さんの「手掛け」製法の和ろうそくと
野田版画工房の襖と屏風のコラボ企画展です。
和ろうそくの明かりに照らされ、互いの存在感を出しながら
たたずんでいる姿の美しさを感じてもらえれば・・・
11/4、5は大西さんも在廊予定です。
是非、お越し下さい。
野田版画工房 〒527-0213 東近江市和南町849
Tel 050-5802-9585 http://www.nodahanga.com
2013年10月07日
吉田友幸 絵画展のお知らせ
来たる10/15 火曜日から20 日曜日(11時~18時)まで、
『アートスペース東山』にて、
吉田友幸さんの絵画展が開催されます。
アートスペース東山/京都市東山区三条通神宮道東入ル
Tel 075-751-1830
www.kyotodeasobo.com/art/search/gallery/higashiyama
『アートスペース東山』にて、
吉田友幸さんの絵画展が開催されます。
アートスペース東山/京都市東山区三条通神宮道東入ル
Tel 075-751-1830
www.kyotodeasobo.com/art/search/gallery/higashiyama
2013年09月11日
2013年09月05日
芸術の秋 - 作家と交流、見る・語る・感じる・共感体験 -
◆追求の先に…美を拓くものたち展 ◆ 開催!
来たる 2013/09/28(土)~12/25(水)まで、西堀榮三郎記念探検の殿堂にて
キラリ人にも登場してもらいました、『東近江の芸術を愛する会』の8名の作家さん。
そして更に、その仲間の作家さん、総勢28名の作品を一同に会し、
『美を拓くものたち』展として開催されます。
自然豊かな東近江、湖東三山のふもとに建つ西堀榮三郎記念探検の殿堂は、
ゆったりとした池に写る、白く斬新なフォルムの建物です。
これは、常に未知のことを探求しつづけた創意の旅人、
西堀榮三郎の姿を彷彿とさせるコンセプトデザインです。
「美を拓くもの」とは、生命ある限り挑戦しつづける創造者のこと。
今回は、美を追求している地域の作家たちの作品を集めました。
開催期間中は、下記のイベントも同時開催されます。
【関連イベント】
●プレイベント「作家の仕事を見せる」●
『出品作家による体験ワークショップ』
日時 9/10(火) 13時30分~
場所 探検の殿堂 探究館
参加費 無料
講師 東近江の芸術を愛する会
●オープニングレセプション●
一般の方もお気軽にご参加ください。
日時 9/28(土) 10時~ テープカット 11時~ レセプション
場所 探検の殿堂 2階展示室
参加費 無料
●ギャラリートーク●
『出品作家自身が語る展示作品の解説』
日時 10/4(金) 10時30分~11時30分
11/1(金) 13時~14時
12/6(金) 10時30分~11時30分
参加費 無料
場所 探検の殿堂 2階展示室
●作家と交流、見る・語る・感じる・共感する●
『作家と歩く秋の奥永源寺 美のツアー』
出品作家と歩く紅葉の奥永源寺(移動は行政バス)
日程 11/30(土) 集合 八日市駅9時30分 解散 八日市駅16時30分頃
参加費 3,000円(保険代、昼食代含む)
内容 展覧会を観覧後、永源寺政所地区の工房を見学、奥永源寺を散策し、木地師の里資料館を見学。
持ち物 スケッチブックかカメラ、水筒、歩きやすい服装
申し込み・お問合わせ:探検の殿堂までご連絡ください。お問い合わせ、お申し込みは探検の殿堂 電話0749‐45-0011まで
来たる 2013/09/28(土)~12/25(水)まで、西堀榮三郎記念探検の殿堂にて
キラリ人にも登場してもらいました、『東近江の芸術を愛する会』の8名の作家さん。
そして更に、その仲間の作家さん、総勢28名の作品を一同に会し、
『美を拓くものたち』展として開催されます。
自然豊かな東近江、湖東三山のふもとに建つ西堀榮三郎記念探検の殿堂は、
ゆったりとした池に写る、白く斬新なフォルムの建物です。
これは、常に未知のことを探求しつづけた創意の旅人、
西堀榮三郎の姿を彷彿とさせるコンセプトデザインです。
「美を拓くもの」とは、生命ある限り挑戦しつづける創造者のこと。
今回は、美を追求している地域の作家たちの作品を集めました。
開催期間中は、下記のイベントも同時開催されます。
【関連イベント】
●プレイベント「作家の仕事を見せる」●
『出品作家による体験ワークショップ』
日時 9/10(火) 13時30分~
場所 探検の殿堂 探究館
参加費 無料
講師 東近江の芸術を愛する会
●オープニングレセプション●
一般の方もお気軽にご参加ください。
日時 9/28(土) 10時~ テープカット 11時~ レセプション
場所 探検の殿堂 2階展示室
参加費 無料
●ギャラリートーク●
『出品作家自身が語る展示作品の解説』
日時 10/4(金) 10時30分~11時30分
11/1(金) 13時~14時
12/6(金) 10時30分~11時30分
参加費 無料
場所 探検の殿堂 2階展示室
●作家と交流、見る・語る・感じる・共感する●
『作家と歩く秋の奥永源寺 美のツアー』
出品作家と歩く紅葉の奥永源寺(移動は行政バス)
日程 11/30(土) 集合 八日市駅9時30分 解散 八日市駅16時30分頃
参加費 3,000円(保険代、昼食代含む)
内容 展覧会を観覧後、永源寺政所地区の工房を見学、奥永源寺を散策し、木地師の里資料館を見学。
持ち物 スケッチブックかカメラ、水筒、歩きやすい服装
申し込み・お問合わせ:探検の殿堂までご連絡ください。お問い合わせ、お申し込みは探検の殿堂 電話0749‐45-0011まで
2013年06月20日
小嶋 一浩 さん

今回は外町(旧八日市市)にお住まいの陶芸家、小嶋一浩さんをご紹介します。
「七彩天目(ななさいてんもく)」と名付けられた独特の釉薬を使って、色彩豊かに風景や情景や植物を描く陶器。「福籠(福がこもる)」と名付けたフクロウが、シンボル的な作品の布引焼は多くの方がご存知ですよね。その布引焼窯元の陶芸家小嶋太郎さんのご子息の一浩さんは、物心ついた時から粘土で遊んでいたと言われます。そのまま芸術大学に進学され、自由な発想で芸術志向の強い表現をする前衛陶芸を学ばれた後、布引焼の窯元でお父様の太郎氏に師事し、今日まで共に創作活動に勤しまれています。
今から4年前に布引焼の販促活動のため、神戸にある花鳥園を訪問された事が、小嶋さんの大きな転機となりました。優しく可愛い表情の作品を目にした社長は「人類最古のフクロウ像は、神々しく厳しい神そのものの表情をしている。フクロウとは神秘的な鳥なんだ」と言われたそうです。この時の衝撃は、落雷に打たれた様なものだったそうです。しかし小嶋さんの脳裏ではあるインスピレーションがひらめきました。モノにならなかった商談の帰路で、小嶋さんはワクワクしながら構想を練られたそうです。これが今、ライフワークの一つとして取組んでおられる、神の如きフクロウ誕生の瞬間です。それから半年間、一心不乱に創作活動に打ち込まれ、たくさんの作品を造られました。
そんな時、人づてに訪ねた東京の”ふくろうの会”にて、会員が集まる居酒屋の2階にあるギャラリーで、初めての個展『陶福籠展』を開催されました。小嶋さんの作品は、フクロウ愛好家の人達の称賛を浴びました。しかし小嶋さんには、これらの作品を本当に見て欲しい人がいました。花鳥園の社長です。何とか会いたいとの思いで手紙を出されたところ、願いはうものですね、社長から直接連絡が入り再会が実現しました。社長は作品を見るなり「『ミネルバのフクロウは黄昏時に翔び立つ』というヘーゲルの言葉を思い出した」と言われ、とても感動してくださったそうです。以来、神戸、松江、掛川にある花鳥園で個展を開催させてもらえる様になりました。また、東京、大阪の書店でも毎年『陶福籠展』として個展を開催されています。
個展に限らず小嶋さんのフクロウは、街中で見ることも出来るんですよ。旧八日市市内の各地区には、標語が刻まれた石碑にフクロウがとまっています。また、フクロウがシンボルの豊島区には、たくさんのフクロウのモニュメントがありますが、東池袋に小嶋さんの作品があるんですよ。東京へ出かける機会に、一度見てこようと思っています。
窯元にてもご覧になれます。